Lentuの想い
Lentuをつくった理由
スマホをめぐる2つの問題と、それに私たちがどう向き合っているかを、お話しします。
あなたの関心が、商品になっている
毎日開くアプリの多くは無料です。無料なのは、使う人の時間こそが売り物だからです。フィードも、自動再生も、小さな赤いバッジも、とても優秀な人たちのチームが毎日テストと調整を重ね、画面を少しでも長く見続けてもらえるように作り込んでいます。
だから、天気を見ようとスマホを手に取って、気づけば40分たっていたとしても、それはあなたの性格のせいではありません。アプリが、設計どおりに動いているだけです。
答えは、スマホを引き出しにしまいこむことではないと思っています。スマホは便利なものです。必要なのは、ちょうどいい場所とタイミングで働く、ほんの少しのブレーキ。今度こそ、使う人の味方として。
スマホは、
スクロールが 止まらないように 作られています。 Lentuは、 そっと手を 離せるように 作られています。
壁ではなく、ひと呼吸を
たいていのブロックアプリは、「このアプリはブロックされています。あとでもう一度お試しください」と、壁で行く手をふさぎます。でも、壁が効くのは、こちらが疲れるまで。疲れたら、タップひとつで壁を越えてしまい、前より嫌な気分になるのです。
Lentuは、その代わりにひと呼吸の時間をつくります。ブロック中のアプリを開こうとすると、声のガイドに合わせて、1分間ゆっくり呼吸できます。呼吸を終えるころには、開きたい気持ちがおさまっていることもよくあります。それでもアプリを使いたければ、自分の意思で選べます。そして、どうしても譲れない日は、「しっかり」のブロックとウルトラハードモードで、最後までブロックを続けられます。
点数はつけません。連続記録も、赤い数字もありません。数えるのは、したことだけ。しなかったことは、決して数えません。
一度払えば、ずっと自分のもの。
ソフトウェアは、一度買えば自分のものになる時代がありました。お金を払い、インストールして、何年も使ったものです。
いまは、ほとんどすべてが借りものです。メモも、写真も、やることリストも、スクリーンタイムアプリの多くも、毎月か毎年、料金がかかります。このカテゴリのほかのアプリには、米国で年に最大$99.99かかるものもあります。払うのをやめれば、使えなくなります。
サブスクは、アプリが望むものも変えてしまいます。長く必要とされるほど収益が増えるので、ずっと必要とされ続けようとするのです。スクリーンタイムアプリが望むべきなのは、その反対のはずです。
私たちは、
Lentuが だんだん 必要なくなる ほうが いいと 思っています。
だからLentuは、1,500円の買い切りです。7日間すべての機能を無料で試せて、終わっても自動で請求されることはありません。購入すればずっと自分のもので、ファミリー共有で最大5人の家族と共有できます。契約の更新も、ずっとありません。
売り込むものは、何もありません
代金をお支払いいただくので、ほかには何もいただく必要がありません。アカウントの作成も、広告も、利用状況の分析もありません。ブロック、呼吸、スクリーンタイムはスマホやMacの中にとどまり、AppleのスクリーンタイムがLentuに渡すのは、アプリ名ではなく匿名の目印だけです。プライバシーポリシーを読む
私たちの約束
- サブスクには、決してしません。
- 広告なし、トラッキングなし。データを売ることもありません。
- 罪悪感を抱かせません。連続記録も、スコアも、赤い数字もありません。
- 急かしません。価格もセールの終了日も、すべて本当のものです。
- 購入しなくても、1分間の呼吸はずっと無料です。
Lentu創業者